道端で助けた女の子を保護したら、目の前で脱ぎだしたから、話を聞いてみるの衝撃ん事実が

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42: ◆b5E8Z05uGA :2013/03/26(火) 00:41:55.59 ID:DQofUWco0

一応歯磨きをしていざ寝ようと思った時のことだ

姫がおもむろに服を脱ぎ始めた

男「お、おい!バカ!何やってんだ!?」

脱ぐことに全く抵抗が無いようだ

下着だけになると床に土下座の体制になり

姫「今日は美味しいご馳走と暖かい部屋をありがとうございました・・・」

俺は絶句した・・・・

傷だらけの小さな背中

完全に仕込まれたような感謝の言葉

そして自らこんな格好に・・・

その事実が新たな事実を浮かび上がらせた

男「いつも・・・こんなことやらされてるのか・・・・?」


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43: ◆b5E8Z05uGA :2013/03/26(火) 00:45:53.77 ID:DQofUWco0

仕込んでいるのは恐らく新しいお父さんとやらだろう

そしてそいつは・・・とんだゲス野郎だ

下着姿でベッドに登ってくる姫に服を着せながら・・・

男「お前っ・・・もしかして・・・」

うまく言葉にできない・・・

こんなこと実際にあるなんて・・・

こんなか弱い女の子に・・・・

怒りと悲しみともうよく分からない感情が頭の中を支配した

すると、自然に涙が出てきた・・・

男「お前・・・・こんなこと・・・・」


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44: ◆b5E8Z05uGA :2013/03/26(火) 00:54:05.70 ID:DQofUWco0

考えたくなかった・・・

姫「どうして・・・お父さんはこうしないともっと痛いことする・・・」

痛みと恐怖でこの子を支配する奴が

許せなかった

無我夢中で服を着せる

男「そんなこと・・・しなくていいんだ・・・!そんなこと・・・しちゃダメだ!!」

姫「男も・・・私のこと叩く?」

行為をしなければ暴力

完全にそう仕込まれている

男「叩かないよ・・・。絶対に・・・怖い思いなんてさせないよ・・・」

人はここまで鬼畜になれるのだろうか

それも、義理とはいえ自分の娘に・・・

姫「男は・・・優しくしてくれた・・・。そのお返しは・・・?」

なんどか感じ取った不思議な視線

それは俺が優しくした見返りを求めていると考えたからだろう


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46:名も無き被検体774号+:2013/03/26(火) 01:06:30.87 ID:DQofUWco0

男「お返しなんて考えるな・・・。」

顔すら知らない姫の義理父に男は人生最大の怒りを覚えた

男「そのまま寝ていいんだよ・・・。もう誰も怖いことも痛いこともしないから」

姫ははじめて安心したように笑った

・・・・・・

次の日

警察署

警官「あ~どうも、児童相談係の担当の者です」

男「どうも・・・」

姫「・・・・・」

とりあえず二人で警察に来た

警察「私安岡と申します」

男「安岡さん、早速なんですが・・・」


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今までのいきさつを説明した・・・・

もちろん姫の虐待のことも

安岡「ひっどい・・・」

男「もちろんなんとかしてくれますよね!?」

しかし安岡さんは・・・

安岡「その傷しか証拠が無いとなると・・・難しいですね・・・」

男「そんな・・・!」

安岡「一応こちらで保護もできるんですが・・・」

男「それだと・・・?」

安岡「多分現状だとまたお父さんところへ・・・」

姫「・・・・・!」

姫の表情が暗くなる

男「それじゃダメなんです!」

安岡「・・・・そこで提案なんですが・・・」

・・・・・・・

ザー・・・

警察署をでるとまだ雨が降っている


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まとめ連合



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