2010年も多くの有名人がチャリティーに貢献しました。




アナリン・マッコードは、アフリカの水問題や、売春防止活動に取り組みました。クリスマスにはカンボジアで売春組織から救出された女性たちのために救援物資を届けたようです。


スティーヴン・コルベアは、イラク帰還兵のための活動や、教育問題、移民問題に取り組みました。


ウィリアム王子はホームレス支援活動に取り組みました。


ワイクリフ・ジョンは、震災に遭った母国ハイチの支援に今も取り組んでいます。


サンドラ・ブロックは、アメリカ国内の低所得者層の子どもたちが通う学校や医療機関の設立に尽力しました。


アリッサ・ミラノはユニセフの親善大使としてインド、アンゴラ、コソボで活動しました。ソーシャルメディアを積極的に駆使した活動はユニセフ関係者も大いに評価しているようです。


ソフィア・ブッシュは環境保護活動に取り組み、メキシコ湾原油流出事故の清掃活動を支援しています。


エヴァ・ロンゴリアは、知的障碍者や震災に遭ったハイチで親を失った子どもたちを支援しています。


ベティー・ホワイトは、野生動物保護活動に取り組んでいます。


シャキーラは、南アフリカ、ハイチ、コロンビアなどで学校設立に取り組んでいます。


ジャスティン・ビーバーは、難病の子どもを支援したり、子どもたちの教育の機会確保に取り組んでいます。コンサートチケット売上1枚当たり1ドルを寄付しています。


オプラ・ウィンフリーは、総額4000万ドル(約33億円)を寄付しました。公的教育の質を向上する活動を支援しています。


レオナルド・ディカプリオは、野生のトラを保護する活動のために関係国を訪問し、プーチン露首相らと会談を行いました。


マット・デイモンは、「Water.org」を立ち上げ、エチオピアなどで飲料水の質を向上する活動を支援しました。自分の団体で販売する水の収益の100パーセントが支援に使われるよう制度設計を行いました。


ニック・ジョナスは、糖尿病に苦しむ子どもたちの支援活動を行いました。


エレン・デジェネレスは「The Trevor Project」で15万ドル(約1,244万円)を寄付してLGBTを支援しました。


アシュトン・カッチャーは、デミ・ムーアと一緒に「Demi and Ashton Foundation」を設立して、子どもの売春を防止する活動を支援しています。


テイラー・スウィフトは、ナッシュビルで発生した洪水の復興支援に5,000万ドル(約41億円)を寄付しました。


アリシア・キーズは、「Digital Death Campaign」などで110万ドル(約9,100万円)を集め、エイズ患者支援を行いました。その他に南アフリカで学校を設立するなど幅広く支援を行っています。


レディー・ガガは、同性結婚や同性愛者の支援などで話題になりました。また自身のブランドのコスメ「ビバ・グラム・ガガ」の売上すべてをエイズ患者支援活動に寄付しています。